仕事において大切な3つの原則

①頼まれたことは必ずやりきる

②50点で構わないから早く出せ

③つまらない仕事はない

これは「入社1年目の教科書」(著者;岩瀬大輔)に書かれています。

完璧でなくても頼んだことを最後までやってくれる人には、周囲から信頼の足る人物だと評価され、次の仕事が回ってくる。

100点満点の成果物を出そうと考えて1ヶ月をかけるのなら、1週間で50点のものを出した方が良いのだ。

つまらない仕事、単調な仕事には改善の余地があると考えながら取り組めば、単純作業も違った様相を見せるのだ。

他に方法はないか、あるいは本当にこの作業が必要なのか等、考えることが重要である。

社会人にとって脳に負荷をかける勉強は「脳の筋トレ」になり老化防止にも有効と考える。

セミナーやビジネス書を通じたスキルアップに対して幻想を抱いている人は多いが、人間は簡単に変われるものではない。

高額のセミナーに通ったり、ビジネス書を一日一冊読んでいるだけでは時間の無駄ということだ。

それを自分で理解し、自分のビジネスにどのように生かせるかを徹底的に考えることが大事なことなのだ。

また、自分にとって都合のいい先生、自分にとって心地よいペースメーカーを見つけることも重要だ。

そのことで、勉強を継続する原動力となれば、更なる自己成長が期待出来るからです。

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