リーダーは優秀でなくても良いのか

ビジネス本

自分は数年前より課長となり管理職になってしまった。

自分では管理職なんて務まらないと思ってもいた。

従来のリーダー像は「強いリーダー」「賢いリーダー」「グイグイ引っ張るリーダー」といったイメージを持っており、到底それには及ばないと思っていた。

しかし、優れた上司は「指示待ち人間製造機」となり、部下は「指示待ち人間」になってしまうようだ。

しかし、これからのリーダー像はチームのメンバーと横並びのパートナーのような関係を作れるリーダーこそ、リーダーシップを発揮するようです。

部下たち一人一人の自主性を重んじつつ、成長をうながすリーダーシップをサーバントリーダーシップと呼ぶ(奉仕・支援型リーダーシップ)。

この、サーバントリーダーシップの必要性がますます高まることは間違いないようです。

特にプレイヤー時代に優秀だった方は、あらゆる面で部下よりも優れていなければならないと思いがちでプレイヤーの延長線上でリーダーの仕事をしてしまうようだ。

しかし、リーダーとして成功する人はプレイヤーとリーダーの役割・仕事は違うと考え、メンバーを正しい方向にリードする(導く)人のようです。

また、 サーバントリーダーシップ を発揮することにより、部下は心理的安全性(チームのメンバー一人一人が安心して、自分らしく働ける環境や雰囲気のこと)を感じ、結果的に生産性が向上します。

このように、 リーダー は『強く』『賢く』『カリスマ性』等を持たなくても、良いことが分かりました。

さらに、部下への接し方など詳しく知りたい方は下記ビジネス本を読んでみてはいかがでしょう。

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